検査の手引き

生活習慣病(がんを含む)は症状が出ないまま進行する病気が多く、自覚してからでは手遅れとなる場合が多いものです。
人間ドックはそれを早期に発見することが目的です。
受けるだけではなく、異常があった時のその後のフォロー (再検査・精密検査)が大切です。

また、検査データは種々の条件により異なった結果が出ることがあります。
一回の検査・一つのデータだけで判断せず、いろいろな検査を組み合わせて数回行い、総合的に判断することが望ましいとされています。

本ページ引書を参照し、お手元の検査結果をよくご覧ください。
今回異常なしと判定されても、将来を保証するものではありません。
異常を早期に発見するためにも、定期的に人間ドックを受けられることをお勧め致します。

H30年度検査の手引き※画像をクリックするとPDFファイルを表示できます。