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2月13日(月)に2階食堂談話室にて豆まきを開催しました。今回の豆まきは患者様の印象に残るようなイベントにするため、「手作り」をテーマとしていろいろなものを作りました。
当日は、職員4名による鬼の二人羽織から始まりました。鬼がつけているお面は顔のパーツの無いのっぺらぼう。手作りで用意していたいろいろな形の眉毛、目、鼻を、二人羽織をしながら後ろの人がそのお面に貼りつけていきます。前が見えずカンで貼りつけていくなか、患者様からも声をかけていただき、何とか鬼の顔が完成。次に患者様にも参加していただき、いろいろな顔の一部を選んでは貼りつけ、鬼の顔ができあがっていきました。
次に患者様が赤鬼と青鬼それぞれを囲み、鬼が持っている篭に早くお手玉を入れた方が勝ちという、玉入れ形式のゲームを行いました。「よーい、どん」の合図で、一斉に篭と鬼の顔に向けて
患者様はお手玉を投げました。「鬼は外!」「福は内!」「相打ち!」と大きな声で投げる患者様や車いすから立ち上がる程に勢いよく投げる患者様もいて、とても盛大に盛り上がりました。結果は青鬼チームが二連勝でした。そして、患者様全員に手作りの鬼のメダルをプレゼントしました。
最後に患者様には、出口で待ち伏せをしている赤鬼と青鬼たちに本物の豆をぶつけてから退場してもらいました。その際に患者様から「とても楽しかった」という言葉をもらえて本当によかったと思います。今後も色々な形で患者様に楽しんでいただけるイベントを企画できるようにしていきたいと思います。 |