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■ スタッフステーション
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皆様の家庭復帰をお手伝いするスタッフが居ります。
可動式のテーブルをどかせばオープンスペースに早変わりします。
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■ 廊下
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食堂に連なる廊下の幅は広く、歩行練習、車椅子の駆動に最適です。
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■ 食堂
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食事も家庭復帰に向けた重要な訓練の一環です。
一同に会して看護師や介護福祉士も援助しながらの食事です。
テーブル、椅子、洗面所、テレビがあり食事の時間以外は、リハビリや家族と面会する場所として利用しています。
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■ 機械浴の浴槽と機器
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特殊浴槽に加え、座位浴槽を設置し、回復段階に応じた形態の提案をして行きます。
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■ 介助浴の浴室
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個別の浴槽を左右の麻痺側を想定して、二基設置しました。床はすぐに水がはけるからくり床を使用して居ります。
機械浴と個浴を備えた当病棟は、患者様の状態に、より適した入浴方法が取れるとともに、段階を経る事で、とまどうことなく、在宅の入浴方法に近づいていくことができます。
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■ トイレ
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車椅子での出入りもできます。麻痺側に応じて手すりの位置が異なるトイレがそれぞれあります。
さらに、患者様の回復段階に応じて、アームレストや横手すりを設置したトイレを用意しました。
また座位での安定を考え、床から便座の高さを40cmとし、下肢がしっかりと床に付くようにしました。
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