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入院から退院まで
入院中は、当院の登録医となっていただいております歯科医・皮膚科医による定期的な病棟診療のご協力が得られる診療体制が整備されています。また、万一原疾患の再発や増悪、あるいは合併症の併発などで当院では対応困難と判断された場合は、ご紹介元の急性期病院や近隣の該当病院であらためて診療を受けていただくことになります。
| 病棟のご案内 | 1日のスケジュール |
病棟のご案内
  スタッフステーション
皆様の家庭復帰をお手伝いするスタッフが居ります。
可動式のテーブルをどかせばオープンスペースに早変わりします。
  廊下
食堂に連なる廊下の幅は広く、歩行練習、車椅子の駆動に最適です。
  食堂
食事も家庭復帰に向けた重要な訓練の一環です。 一同に会して看護師や介護福祉士も援助しながらの食事です。 テーブル、椅子、洗面所、テレビがあり食事の時間以外は、リハビリや家族と面会する場所として利用しています。
  機械浴の浴槽と機器
特殊浴槽に加え、座位浴槽を設置し、回復段階に応じた形態の提案をして行きます。
  介助浴の浴室
個別の浴槽を左右の麻痺側を想定して、二基設置しました。床はすぐに水がはけるからくり床を使用して居ります。
機械浴と個浴を備えた当病棟は、患者様の状態に、より適した入浴方法が取れるとともに、段階を経る事で、とまどうことなく、在宅の入浴方法に近づいていくことができます。
  トイレ
車椅子での出入りもできます。麻痺側に応じて手すりの位置が異なるトイレがそれぞれあります。 さらに、患者様の回復段階に応じて、アームレストや横手すりを設置したトイレを用意しました。 また座位での安定を考え、床から便座の高さを40cmとし、下肢がしっかりと床に付くようにしました。
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1日のスケジュール
6時 起床
8時 朝食
歩行や車椅子にてデイルームに行くことが可能な患者様は、全員食堂で行います。食事動作も重要なリハビリの一環ですので出来るだけ自分で摂取していただきますが、介助の必要な患者様や時間を要する患者様にはお手伝いもいたします。
一日の生活に向けて、出来るだけパジャマより日常着に着替えていただきます。この更衣動作も重要なリハビリの一環ですので出来るだけ自分で行っていただきますが、介助の必要な患者様にはお手伝いいたします。
9時 検温、回診
検温などにより全身状態にお変わりのないことを確認します。
リハビリの時間に合わせて、空いている時間に入浴します。入浴も、大切なリハビリのひとつです。患者様が安全にゆっくり入浴出来るよう病棟スタッフがお手伝いさせて頂きます。 また、退院後(ご家庭など)のお風呂動作を想定した入浴訓練も実施しております。
専門スタッフが、理学療法、作業療法、言語療法などの訓練内容を決めて、リハビリを行います。リハビリ室だけではなく、より生活環境に応用していくために病棟での練習も行います。リハビリ後は出来るだけ離床を促し、ベットでの臥床生活を予防していきます。デイルームへ昼食の準備としてトイレへの誘導を行い、食堂に集まっていただきます。
12時 昼食
15時 茶会
夕食前に、日常着から就寝用の病衣に着替えていただきます。朝の更衣と同様にリハビリの一環として行います。
18時 夕食
21時 消灯、就寝
  ご不明な点は地域医療連携室までご連絡下さい。
電話番号: 043−484−2031(直通)
FAX番号: 043−484−2263(直通)
メールフォームによるお問い合わせ: こちらより承ります。
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