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| 入院対象となるのは下記の疾患に該当する患者様としております。 |
| 1. |
脳血管疾患、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、多発性硬化症等の発症または手術後2ヶ月以内。
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| 2. |
外科手術または肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有し、発症又は手術後2ヶ月以内。
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※注:廃用症候群:安静によって生じる筋力低下、関節可動域制限、起立性低血圧、心肺機能低下、精神機能低下等。
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上記にあてはまる方で、入院による集中的なリハビリテーションを行うことにより、機能改善が見込まれる患者様が対象になります。したがって、当院の回復期リハビリテーション病棟では、いわゆる寝たきり状態の患者様、認知症(痴呆症)が重度の患者様、リハビリテーションをする意欲の持てない患者様などは、対象になりませんのでご了解ください。
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〔注意事項〕
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| (1) |
回復期リハビリテーション病棟は、限られた入院期間の中で積極的な早期在宅復帰をめざす病棟です。入院時に退院までの計画を作成し、訓練に対してご本人・ご家族の協力をお願いいたします。こうした計画にご本人・ご家族の協力が得られない場合は、入院をご遠慮願う場合があります。
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| (2) |
回復期リハビリテーション病棟は疾患別に入院期間が限られています。積極的な在宅復帰を望まれない場合は、入院をご遠慮願います。
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受け入れを遠慮させていただく方
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| ・ | レスピレータ使用の方(今後の使用が見込まれる方)
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| ・ | 重度の痴呆で問題行動のある方(徘徊、せん妄、自傷障害など)
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| ・ | 点滴やIVHが継続的に必要な方
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| ・ | 気管切開されている方
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| ・ | 褥瘡(ポケットや滲出液のある状態)の方
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受け入れに検討を要する方 |
| ・ | 基礎疾患が安定していない方
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| ・ | 酸素吸入されている方
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| ・ | 中・軽度痴呆の方(状態による)
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| ・ | インシュリンを投与している方(量と回数による)
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| ・ | 喀痰吸引をされている方(回数と状態による)
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| ・ | MRSAなどの感染症(状況により)
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