佐倉ホワイエでは地域交流の一環として、7年前から佐倉市民カレッジ文化祭に作品を出展しています。
そこで11月16日と17日の両日、利用者様と
一緒に佐倉中央公民館へ見学に行きました。当日は天候にも恵まれ、参加者の方からは「これから何かあるのか」といった落ち着かない様子が伝わってきました。
会場へ到着すると、カレッジ生の方々が歓迎のお出迎え。展示場ではホワイエの利用者様の作品が展示されており、書道クラブの作品「般若心経」を前に参加者一同感嘆の声を漏らしていました。
他にも絵画や工芸品などカレッジ生の作品が並び、どれも素晴らしい作品ばかりで、見学された利用者様の中には「私もやってみたい」と創作意欲を掻き立てられた方もいらっしゃいました。
展示場を回り終わると、うたごえサロンへ案内されました。サロン内はギターやアコーディオンの生演奏で活気にあふれ、懐かしの名曲を聴くことができました。リクエストもあり、みんなで好きな曲を聴き、懐かしさのあまり号泣されてしまう方もいらっしゃいました。
みなさん普段とは違う一日で「まるで夢のようだった「」青春時代を思い出した「」参加できてうれしかった」と話されていました。
文化祭は特別なイベント会場で行われたわけではありませんが、参加者全員に喜んでいただけました。それは場所ではなく、人と人との繋がりがあったからなのかと思いました。
来年も利用者様の笑顔が見られるよう、ホワイエ全体で頑張っていきたいと思います。
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